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2026.01.26

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【リップ美容液OEM】唇のさまざまな悩みを解決!魅力的な唇「血色感×ボリューム」を叶えるJBPの画期的な処方とは

【リップ美容液OEM】唇のさまざまな悩みを解決!魅力的な唇「血色感×ボリューム」を叶えるJBPの画期的な処方とは

コロナ禍では“マスク生活”が一般的でしたが、少しずつマスクを外す機会も増えてきました。それと同時に、唇に関するさまざまな悩みやトラブルも再び、表面化しつつあります。また、今まで口元がマスクで隠されていた分、余計に「意識が口周りに向いてしまう」という人も少なくないでしょう。事実、口は女性の見た目に大きな影響を与える重要なパーツの1つです。そこで今回は、「魅力的な唇とは」をテーマに、健康的で魅力ある唇の要素やアプローチ方法などを解説。一時的な演出や刺激に頼らず、継続使用によって唇本来の美しさを引き出すという視点から、JBPが開発した画期的なリップ美容液処方についてもご紹介します。

【この記事でわかること】

唇ならではの悩み

魅力的な唇とは

リップケアアイテム

JBPによる画期的なリップ美容液処方

唇ならではの悩みとは

唇ならではの悩みとは

表情を印象づける大切なパーツだけに、だれもが一度は唇に関する悩みを持ったことがあるのではないでしょうか。実際、唇はほかの皮膚に比べて薄く、皮脂腺がないため、紫外線や乾燥した空気など、周囲の環境の影響をダイレクトに受けてしまうパーツです。例えば冬の乾燥はもちろん、飲食などの摩擦や刺激によって、唇がカサカサになったり、時には皮が剥けたり、ひび割れてしまうといった悩みを持つ人も多いことでしょう。

 

一方、プールに入った時など寒さのために「唇が紫色になってしまった」という経験はありませんか?これは、唇は皮膚が薄いため、血流の滞った状態がすぐに反映されて紫色に変化してしまうからで、人によっては白っぽく見えることがあります。寒さだけでなく、ストレスや睡眠不足、食生活の乱れなど、体調が乱れることによって血流が滞り、唇の血色が悪くなります。

 

さらに、加齢も唇に影響を与えます。「唇の縦ジワが気になる」「唇の色がくすんできたように感じる」といった悩みは加齢とともに増えてきます。

魅力的な唇とは

このように、唇ならではのトラブルや悩みはさまざま。では、こうした悩みを解消した、健康的で魅力的な唇とはどんな唇を指すのでしょうか。現在のトレンドも踏まえて、唇に関する論文などを参考にしながら、魅力的な唇についてご紹介します。

唇は見た目年齢に大きく影響

見た目年齢をもっとも表している顔のパーツは「目」だといわれています。確かに、目のシワやたるみなどは、老けた印象を与えがちです。ただ、それは口元も同様。口元も顔全体の印象を大きく左右する大切なパーツなのです。

 

唇の質感や状態への印象と見た目年齢との関連を調べた日本顔学会学術論文「唇の見た目年齢に影響する要因」によると、人は口周りを見ただけで相手の年齢を比較的正確に推定できると考察しています。つまり、唇の質感や状態は、その人の見た目年齢に大きく関わっており、魅力的な唇かどうかで、その人の印象も大きく変わってくるといえるでしょう。いつまでも若々しい印象を与えるためには、唇のケアが必須なのです。

ポイントは「血色感(色)」「ボリューム感(シワの少なさ)」

若々しく魅力的な唇の要素は大きく分けて2つのポイントがあります。それが「血色感(色)」「ボリューム感(シワの少なさ)」です。唇の色が悪いと、どうしても不健康に見えてしまいがち。健康的で血色感のある赤みがかった唇が理想といえるでしょう。また、プルンとした弾力、ふっくらとしたボリューム感のある唇も魅力的に見せる重要な要素の1つ。それから、乾燥や加齢、摩擦などによってできてしまうシワもネガティブな印象を与えてしまいがち。ボリューム感とも連動しますが、シワの少ないふっくらとした唇は見た目年齢もぐんとアップします。

参考:日本顔学会 学術論文「唇の見た目年齢に影響する要因」

リップケアアイテム

リップケアアイテム

色つや、ボリュームなど、魅力的な唇をつくるために、「リップケア」と呼ばれるさまざまなアイテムが市場に出回っています。メイク感覚で、一時的に魅力的な唇に見せるアイテムから、スキンケアの感覚で継続して使うことで、魅力的な唇に近づけていくアイテムまで多種多様。ここではさまざまなタイプのリップケアアイテムをご紹介します。

一時的なアイテム

魅力的な唇を作るリップクリームやリップオイルなどがこのタイプ。リップクリームやオイルは塗布することで唇に保湿感を与え、唇を保護してくれます。唇の乾燥や荒れなどに重宝するこれらのアイテムは、血色を良く見せる発色の良いものや、ボリューム感が出るもの、つやのあるものなど、さまざまな製品が登場しています。唇の荒れや乾燥対策として、日々のケアに活躍してくれるリップクリームやオイルですが、ボリューム感や色味に関しては、あくまでも一時的なアイテムとして使用するとよいでしょう。

 

また、近年注目されているのが「リッププランパー」と呼ばれるもの。これは、唇をふっくらとさせる「プランプ効果」を狙ったアイテムです。リッププランパーに含まれる成分は、唐辛子に含まれているカプサイシンという辛味成分が代表的。ほかに温感効果のあるバニリルブチル、冷感効果のあるメントールなどがあります。これらを唇につけることによって、粘膜に刺激を与えて血流を促進させ、一時的な赤みとボリュームを与える仕組みです。ただし、刺激を与えて効果を促すため、人によっては痛みや強い刺激を感じてしまうので注意が必要です。とくに、唇に傷がある場合は使用を控えましょう。

継続するアイテム

一時的ではなく継続して使うことで唇の状態そのものを整えていくアイテムが「リップ美容液」と呼ばれるもの。リップクリームやリップオイルが一時的なケアとして使用するのに対し、リップ美容液はスキンケア感覚で継続して使うことで血色感やボリューム感を改善していくアイテムです。

 

リップ美容液は美容液成分をたっぷり含んでおり、角質層に浸透して唇に潤いを与えます。美容液というだけあって、保湿成分に加え、コラーゲンやヒアルロン酸などの美容液の成分を配合した贅沢な唇ケアアイテムです。

 

唇の乾燥や荒れが気になる人はもちろんのこと、シワやハリ不足が気になる人にもおすすめ。スキンケアのように継続して使用することで、健康的でハリのあるふっくらとした唇に整えてくれます。

JBPの画期的なリップ美容液の処方とは

JBPでは唇が見た目を大きく左右する重要なパーツであることに着目し、継続して使用することで魅力的な唇へと導く「リップ美容液」の処方を開発しました。魅力的な唇をつくる要素は大きく分けて「血色感」と「ボリューム感(シワの少なさ)」の2つ。この要素にアプローチしてくれる厳選した成分を配合し、さまざまな試験によって効果を確認。科学的に可視化することで、訴求力を高めた画期的な処方です。

3方向から唇の美しさを底上げ

リップ美容液処方は、血色とシワ、保湿を多角的にサポートする5種の機能性成分を厳選配合。血流促進、コラーゲン合成促進、バリア強化という3つのアプローチを、複数の機能性成分で同時に支える設計により、唇の美しさを底上げした処方です。

 

具体的な成分としては、血色感サポートとして「グルコシルヘスペリジン」を配合。これは、柑橘系の皮に含まれるポリフェノールの一種を加工したもので、血液の循環が促進され、血流が良くなる作用があります。このほか、シワ・保湿サポートして、保湿効果や抗炎症効果、抗酸化作用などを持つヒメマツバボタンから抽出した「ヒメマツバボタンエキス」、弾力を維持したり肌のバリア機能を強化するアミジグサ科の海洋性褐藻類から抽出され「ウラボシヤハズエキス」、コラーゲンの合成を促進し、シワを目立たなくする「パルミトイルトリペプチド−1」など、健康的で魅力的な唇を演出するため、厳選した成分を配合しています。

血色感とシワを科学的に可視化

リップ美容液は、処方の有効性を感覚的な評価にとどめず、お客様の商品企画に活用いただける、客観データとして示すため、分光測色計、Antera3D、PRIMOSという唇の血色感とシワを客観的に評価。血色感の上昇やシワの平滑化傾向などを科学的に可視化しています。

 

試験では 27歳〜61歳の男女14名 を対象にリップ美容液処方を29日間連用しました。分光測色計を用いた評価では、連用による血色感上昇が確認され、14名中13名で唇の赤み(a*値)が上昇、さらに ヘモグロビン量指標も14名中12名が上昇 しました。さらに、即時的な血色感の変化については別評価で 被験者19名中13名の唇の赤み(a*値)が塗布1時間後に上昇 することも確認されています。

 

シワについては、PRIMOS-CRで解析。シワの面積や深さなど、5項目すべてで低下傾向が確認され、被験者全員がいずれかのシワ解析項目で改善していることがわかりました。

 

さらに、社内の男女23名に使用感アンケートを実施。「日中、唇の潤いを感じた」は100%、「翌朝まで唇の潤いが続いた」は90%以上の回答を得ることができました。

唇の血色感・シワを科学的に可視化 “データで語る” リップ美容液処方

唇の血色感・シワを科学的に可視化 “データで語る” リップ美容液処方

29 日間の連用により、血色感の上昇とシワの平滑化傾向が確認されました。 さらに、塗布1 時間後には即時的…

リップ美容液など、最新の化粧品処方開発はJBPへ

化粧品・医薬部外品OEM/ODMメーカーである当社は、半世紀にわたって研究を重ね、技術力や開発力を培ってきました。品質へのこだわり、自社工場による効率化、専門スタッフによるサポートなど、OEM/ODMメーカーとして積み重ねてきた強みを生かし、時代のニーズに即したトレンドをいち早く取り入れた処方開発を行っています。

 

今回、ご紹介した「リップ美容液」のように、配合成分はもちろんのこと、外部測定機関で解析データを取得するなど、科学的根拠にこだわった最先端の処方開発にも注力しています。このほか、天然由来100%や動物実験を行なわないクルエルティフリー、動物由来の成分未配合のヴィーガン対応など、時代が求める新たな価値観に呼応した処方開発にも取り組んでおりますので、トレンドを取り入れた化粧品の開発をお考えでしたら、ぜひ、当社にご相談ください。

まとめ

まとめ

マスクで口元を覆うことが当たり前だったコロナ禍。「唇の血色が悪くて、不健康に見えてしまう」「年齢とともに唇のシワが気になってきた」「とくに冬などは乾燥して唇が荒れてしまって人に見られるのが恥ずかしい」など、唇への悩みは意外と多く、今でもマスクを外すことに抵抗を感じている人もいるようです。

 

そんな人にもおすすめなのが、今回ご紹介した「リップ美容液」です。継続して使うことにより、魅力的な唇へと整えてくれるリップ美容液は、口元に自信がない人の“救世主”ともいえるでしょう。

 

JBPがご提案するリップ美容液は、さまざまな試験で唇の血色感やシワの改善が確認された、自信を持っておすすめできる処方です。「マスクをしないこと」が当たり前となり、改めて口元が注目されるようになった今、当社のリップ美容液処方で新たな製品開発をご検討ください。

信頼できる化粧品OEMパートナーをお探しなら、JBPへ。
確かな実績と品質で、御社の商品開発をサポートします。

  • 年間1,000万個以上の生産

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