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UVミルク OEM|ノンケミカル 冷感 クール 耐水性★★ ウォータープルーフ SPF50+ PA++++

ノンケミカルUVミルクのバナー。氷と水しぶきを背景に白い日焼け止めボトルが立ち、「ひんやり、続く。」「冷感成分×持続成分の組み合わせ処方」「SPF50+ PA++++」「UV耐水性★★」の文字が入っている

ひんやり、続く。
ノンケミカルの冷感UVミルク。

「塗った瞬間だけ」で終わらない冷感を目指した、ノンケミカルのUVミルクです。
冷感成分に、冷感を持続させる成分を組み合わせました。
SPF50+ PA++++、UV耐水性★★はいずれも測定試験を実施済みです。

※使用感・冷感の感じ方には個人差があります。冷感成分による使用感であり、体温や気温の変化を示すものではありません。

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確かな実績と品質で、御社の商品開発をサポートします。

  • 年間1,000万個以上の生産

  • 250の取引実績

  • 年間約130のお問い合わせ件数

人物
人物
UVミルク OEM|ノンケミカル 耐水性★★ ウォータープルーフ SPF50+ PA++++

UVミルク OEM|ノンケミカル 耐水性★★ ウォータープルーフ SPF50+ PA++++

UV耐水性★★を取得。 石油系界面活性剤をはじめとする、 9の成分フリーでお肌をいたわります…

UVクリーム OEM|ノンケミカル 耐水性★★ ウォータープルーフ SPF50+ PA++++

UVクリーム OEM|ノンケミカル 耐水性★★ ウォータープルーフ SPF50+ PA++++

UV耐水性★★を取得。 石油系界面活性剤をはじめとする、 7の成分フリーでお肌をいたわります…

SPF50+PA++++
UV耐水性★★

冷感が続く

しっかり感じるひんやりが、心地よく続きます。顔にも使える、ちょうど良い冷感です。

紫外線吸収剤不使用

紫外線吸収剤を使わないノンケミカル処方。紫外線散乱剤で紫外線を防ぎます。

白浮きしにくく、
きしまない

伸びの良いミルク処方。独自の分散技術で、白浮き・きしみ・乾燥感を抑えています。

この処方でできること

  • 紫外線吸収剤を使わずに、SPF50+ PA++++の日焼け止めがつくれます
  • 塗った瞬間だけで終わらない、続く冷感を設計に組み込めます
  • SPF・PA・UV耐水性は測定試験実施済みのため、測定費用と期間がかかりません
  • 本品をベースに成分を追加して、オリジナル処方に展開できます
  • 冷感の強さは、ターゲット層や使用シーンに合わせて調整できます
剤型 ミルク(乳液状)
紫外線防御 SPF50+ / PA++++
UV耐水性 ★★
紫外線防止成分 紫外線散乱剤(紫外線吸収剤 不使用)
使用部位 顔・からだ
容器条件 容器内にステンレスボールが必要
カスタマイズ 冷感の強さ調整/成分追加が可能

01「塗った瞬間だけ」で終わらせない、冷感設計

冷感タイプの日焼け止めでよくある課題が、ひんやりの短さです。塗布直後は涼しくても、数分で感じられなくなってしまう。本処方は、冷感を与える成分と、その冷感を持続させる成分を組み合わせることで、体感が続くように設計しました。

また、冷感は強ければ良いというものではありません。顔に使うことを前提に、刺激的に感じない範囲で、しっかり感じられる強さを狙って調整しています。実際にモニター検証でも、冷感の強さについて「ちょうど良い」という回答が最多となりました。

紫外線吸収剤を使わない、ノンケミカル処方

紫外線防御は紫外線散乱剤で行い、紫外線吸収剤は配合していません。「ノンケミカル」「紫外線吸収剤不使用」を軸にした商品設計が可能です。そのうえで、SPF50+ PA++++という高い数値と、UV耐水性★★を両立しています。

8つの成分フリー

次の8成分を配合していません。旧表示指定成分フリーの表示が可能な処方です。

パラベン
合成香料
鉱物油
着色料
石油系界面活性剤
エタノール
マイクロプラスチック
紫外線吸収剤

※成分フリーは処方設計上の特徴であり、安全性の優劣を示すものではありません。

白浮き・きしみ・乾燥感を抑えたミルク処方

ノンケミカル処方では、粉体量が増えることで白浮きやきしみが出やすくなります。本処方は伸びの良いミルク処方とし、後述する分散技術と合わせて、白浮き・きしみ・乾燥感を抑えました。

※使用感には個人差があります。冷感成分による使用感であり、体温や皮膚温の変化を示すものではありません。

02モニター検証結果|20名が顔に塗って評価

冷感の感じ方と使用感を、実際に顔へ塗布して評価してもらいました。冷感の「強さ」と「持続時間」の両方を確認しています。

対象20〜50代 女性
人数20名(n=20)
方法顔へ塗布し評価
100%

冷感の体感率

うち「はっきり感じた」85%

80%

冷感の強さ「ちょうど良い」

80%

総合評価 満足度

冷感そのものは全員が体感し、そのうえで強さが「ちょうど良い」という回答が8割でした。顔に使う前提の冷感として、適切な範囲に収まっていることを示す結果です。

冷感の持続時間は「30分〜1時間」が最多

塗布後、冷感がどのくらい続いたかを回答してもらいました。

2名5分未満
1名5〜15分
7名15〜30分
8名30分〜1時間
2名1時間以上

冷感を感じた時間の回答分布(n=20)

50%

30分以上、冷感が続いた

10 / 20名

85%

15分以上、冷感が続いた

17 / 20名

冷感を持続させる成分を組み合わせた設計が、体感として現れた結果と考えています。塗り直しの回数を抑えたい商品設計にも向いています。

※社内モニター n=20(20〜50代女性)。結果は使用感の一例であり、効果を保証するものではありません。感じ方・持続時間には個人差があります。冷感成分による使用感であり、体温や皮膚温の変化を示すものではありません。

03測定試験は実施済み。測定費用がかかりません

SPF・PA・UV耐水性は、いずれも測定試験を実施済みです。処方をそのままご採用いただく場合、あらためて測定を行う必要がありません。

COST

測定費用は、かかりません

SPF・PA・UV耐水性の測定はすべて完了しています。処方を変更しない前提であれば、測定費用をあらためてご負担いただく必要はありません。

SPEED

測定を待つ時間も、不要です

測定には相応の期間がかかります。取得済みの数値をそのまま使えるため、企画から発売までのスケジュールを短縮できます。

取得している数値

SPF

50+

PA

++++

UV耐水性

★★

UV耐水性★★の取得根拠

20分間の水浴を4回、合計80分間行った後に、基準を満たすSPFの保持率が確認されました。

1回目20分

2回目20分

3回目20分

4回目20分

水浴 合計80分

準拠している基準

日本化粧品工業連合会「紫外線防止効果に対する耐水性測定法基準<2021年版>」に則り、UV耐水性★★を取得しています。

水に触れる機会の多いシーンを想定した商品設計にも対応できます。

04オリジナル分散技術で、白浮きを軽減

ノンケミカル処方の仕上がりを左右するのが、紫外線散乱剤となる微粒子粉体の分散状態です。粉体が偏って固まっていると、次のような課題が起こります。

ISSUE 01

白浮き

粉体が偏ることで、肌の上で白さが目立ちやすくなります。

ISSUE 02

きしみ・かさつき

粉体の凝集が、伸ばしたときのきしみや乾燥感につながります。

ISSUE 03

紫外線カットのムラ

紫外線防止成分が行き渡らず、ムラが生じる可能性があります。

本処方では、微粒子粉体を独自の技術で均一に分散させています。電子顕微鏡で、分散状態の違いを比較しました。

紫外線散乱剤の分散が不均一な状態の電子顕微鏡画像。微粒子粉体が偏って凝集している
分散悪
分散が不均一な状態です。

  • 白浮き・きしみの原因になります
  • 紫外線カットにムラが生じる可能性があります
独自技術で均一に分散させた紫外線散乱剤の電子顕微鏡画像。微粒子粉体が偏りなく広がっている
分散良
独自技術で均一に分散させた状態です。

  • 白浮き・きしみが軽減されます
  • 紫外線防止成分が均一に行き渡り、塗りムラを抑えます

ノンケミカルでも、快適な使用感

粉体量が増えがちなノンケミカル処方でありながら、白浮き・きしみ・かさつきを抑えた仕上がりに設計しています。伸びの良いミルク処方です。

※画像は分散状態の違いを示すものであり、仕上がりや効果を保証するものではありません。使用感には個人差があります。

05再測定なしで、オリジナル製品にできます

本品をベースとした成分追加が可能です。追加する内容によっては、あらためてSPF・PAの測定を行わずに製造できるため、開発コストと期間を抑えたままオリジナル製品化ができます。

CUSTOMIZE 01

成分を追加できます

本品をベースに成分を追加し、オリジナル処方へ展開できます。配合成分・配合量は別途ご相談ください。

CUSTOMIZE 02

冷感の強さを調整できます

ターゲット層や使用シーンに合わせて、冷感の強さを設計し直せます。

冷感の強さ|調整の方向性

SCENE 01

フェイス中心・日常使い

顔でも心地よく使える、ちょうど良い冷感。本試作品の処方です。

SCENE 02

アウトドア・スポーツ

屋外での使用を想定し、冷感を強める方向で調整可能です。

SCENE 03

穏やかな使用感を求めるブランド

冷感を控えめにする方向で調整いたします。

※調整の可否と範囲は処方設計により異なります。まずはお気軽にご相談ください。

06想定される商品展開

PLAN 01

既存UVラインへの追加

夏季限定の冷感UVアイテムとして、シーズン施策に組み込めます。

PLAN 02

紫外線吸収剤不使用ブランド

スキンケア発想のUVブランドの軸として展開できます。

PLAN 03

通販・ECでの単品展開

フェイス&ボディ兼用の1本として、シンプルに訴求できます。

PLAN 04

アウトドア・スポーツ向け

UV耐水性★★を軸に、汗や水に触れるシーンへ訴求できます。

販路や価格帯に合わせた容量・容器のご提案も承ります。

ご検討にあたってのご注意

容器について

内容物の性質上、容器内にステンレスボールが必要となります。容器を選定される際は、あらかじめご相談ください。

ご使用方法

サンプル・製品ともに、ご使用前によく振ってからお使いください。

表現について

「ノンケミカル」「紫外線吸収剤不使用」は処方設計上の特徴を示すものであり、安全性の優劣を示すものではありません。

試作品No.

1T2088 ノンケミカルクールUVミルク

サンプルのご請求、処方内容の詳細、ロット・容器・価格のご相談は、お問い合わせよりご連絡ください。

よくある質問

Q SPF50+ PA++++の表示は、そのまま使えますか?
A 使用できます。本処方はSPF・PAの測定試験を実施済みです。処方を変更しない前提であれば、取得済みの測定値をそのままご採用いただけます。測定費用と測定期間がかからない点は、発売までのスケジュールを短縮するうえで大きな利点です。
Q 成分を追加して、オリジナルの処方にできますか?
A 本品をベースにした成分追加が可能です。追加する内容によっては再測定をせずに製造できるため、開発コストと期間を抑えたままオリジナル製品化ができます。配合成分・配合量については個別にご相談ください。
Q 冷感の強さは変えられますか?
A 調整可能です。フェイス中心の設計、アウトドアやスポーツを想定した設計など、ターゲット層と使用シーンに合わせて冷感の強さを設計できます。別途ご相談ください。
Q 「ノンケミカル」とは、何を指していますか?
A 紫外線吸収剤を配合していないことを指します。本処方は紫外線散乱剤で紫外線を防ぐ設計です。紫外線吸収剤の有無は処方設計上の違いであり、それ自体が安全性の優劣を示すものではありません。
Q 顔にも使えますか?白浮きが気になります。
A 顔への使用を想定して設計しています。微粒子粉体を均一に分散させる自社技術により、白浮き・きしみ・乾燥感を抑えたミルク処方に仕上げました。モニター検証も顔への塗布で実施しています。
Q UV耐水性★★は、どのような基準ですか?
A 日本化粧品工業連合会「紫外線防止効果に対する耐水性測定法基準<2021年版>」に則った表示です。20分間の水浴を4回、合計80分行った後に、基準を満たすSPF保持率が確認されました。
Q 容器や取り扱いで、注意することはありますか?
A 内容物の性質上、容器内にステンレスボールが必要です。また、ご使用前によく振っていただく必要があります。容器を選定される際は、あらかじめご相談ください。
画像はすべてイメージです
No.1T2088

信頼できる化粧品OEMパートナーをお探しなら、JBPへ。
確かな実績と品質で、御社の商品開発をサポートします。

  • 年間1,000万個以上の生産

  • 250の取引実績

  • 年間約130のお問い合わせ件数

人物
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N.S

開発者

N.S

株式会社ジャパンビューティプロダクツ

高校生の頃、母が肌の敏感さから化粧品を使えない時期があり、「どんな肌質の人でも安心して化粧品を楽しめるようにしたい」という想いが開発者を志すきっかけに。開発一筋10年以上、スキンケア・トイレタリー・UV製品・メイクアップと幅広いカテゴリの処方開発に従事。ノンケミカルからケミカル、O/WからW/Oまで多様な剤型を手がけ、前職では処方開発の枠を超えた業務経験も持つ。化粧品への愛情を胸に、今も変わらぬ想いで処方と向き合っている。