お問い合わせ

UVスプレー OEM|ノンケミカル 耐水性★★ ウォータープルーフ SPF50+ PA++++

エアゾールタイプのノンケミカルUVカットスプレーのバナー。SPF50+ PA++++、UV耐水性★★で、白くなりにくく、べたつきにくい仕上がり。晴れた屋外で白いシャツの女性が腕を上げ、ミストを吹きかけている。右側には、白いスプレー缶から日焼け止めが噴霧されている。

ノンケミカルで、国内基準最高表示
しかも、白くならない
エアゾールタイプのUVカットスプレー

紫外線吸収剤を配合せず、酸化亜鉛と酸化チタンだけで設計したUVカットスプレー(エアゾール)です。
白くなりにくく、べたつきにくい仕上がりで、ノンケミカルの使用感を理由に見送られてきた企画にもご検討いただけます。
SPF50+/PA++++/UV耐水性★★は取得済み。
本処方をベースに成分を追加すれば、再測定の費用と期間を抑えたまま、ブランド独自の処方に仕上げられます。
D5・パラベン・エタノール・合成着色料も不使用。
香料は有/無をお選びいただけます。

信頼できる化粧品OEMパートナーをお探しなら、JBPへ。
確かな実績と品質で、御社の商品開発をサポートします。

  • 年間1,000万個以上の生産

  • 約250社の取引実績

  • 年間約130件のお問い合わせ件数

人物
人物
UVミスト OEM|ノンケミカル 天然由来成分100%

UVミスト OEM|ノンケミカル 天然由来成分100%

天然由来成分100%で処方された日焼け止めです。 11の成分フリー、石けんで落とせる、 お肌…

UVミスト OEM|ノンケミカル ミストがジェルに変わる新体験処方

UVミスト OEM|ノンケミカル ミストがジェルに変わる新体験処方

紫外線対策をしながら、肌へのやさしさも叶えたい――。 そんなニーズに応えるのが、ミストがお肌に触れるとジェ…

SPF50+取得済み
PA++++取得済み
耐水性★★取得済み

01処方の特徴

  • 紫外線吸収剤を配合しないノンケミカル処方で、SPF50+/PA++++/UV耐水性★★を表示できます。
  • 白くなりにくく、べたつきにくい仕上がりです。ノンケミカルの使用感を理由に見送られてきた企画にもご検討いただけます。
  • 本処方をベースに成分を追加して、オリジナルの製品を製造できます。再測定の費用と期間を抑えたまま、ブランド独自の処方に仕上げられます。
  • 紫外線防御成分は酸化亜鉛と酸化チタンのみです。
  • D5(シクロペンタシロキサン)不使用。EUで2027年6月から始まるリーブオン製品の配合制限に、処方変更なしで対応できます。
  • 紫外線吸収剤・パラベン・エタノール・合成着色料も配合していないため、フリー処方の訴求軸を複数持てます。
  • 香料は有/無を選択できます。無香料展開と賦香展開の両方を検討できます。

処方スペック

剤型 エアゾール(UVカットスプレー)
SPF/PA SPF50+/PA++++ 取得済み
UV耐水性 ★★ 取得済み
紫外線防御成分 酸化亜鉛、酸化チタン(散乱剤のみ/紫外線吸収剤不使用)
フリー成分 D5(シクロペンタシロキサン)、紫外線吸収剤、パラベン、エタノール、合成着色料
香料 有/無を選択可
使用部位 ボディ中心(顔に使用する場合は、一度手のひらに出してからのばす)

※仕上がりや感触には個人差があります。実際のご評価はサンプルでお確かめください。

02SPF50+・PA++++・UV耐水性★★は取得済み。再測定の費用と期間を抑えられます

本処方はSPF50+/PA++++/UV耐水性★★をすでに取得しています。本処方をベースに成分を追加して、オリジナルの製品を製造できます。再測定の費用と期間を抑えたまま、ブランド独自の処方に仕上げられます(配合成分・配合量は別途ご相談ください)。

SPF

50+

PA

++++

UV耐水性

★★

紫外線吸収剤

不使用

03紫外線防御成分は酸化亜鉛と酸化チタンのみ。ノンケミカル処方の設計

紫外線防御成分には、紫外線を吸収して熱などに変える紫外線吸収剤と、紫外線を反射・散乱させる紫外線散乱剤があります。本処方は散乱剤である酸化亜鉛と酸化チタンのみで設計しており、紫外線吸収剤は配合していません。

ノンケミカルと国内基準最高表示を両立

SPF50+/PA++++/UV耐水性★★を取得しているため、「ノンケミカル」と数値の訴求を、どちらも落とさずに並べられます。

塗り直しが手早く済む

日焼け止めは時間の経過とともに塗り直しが必要ですが、外出先ではその一手間が続きません。腕や脚といった広い範囲にも短時間で使えるため、繰り返し塗り直すアイテムとして企画できます。

※「ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)」は処方設計上の特徴であり、安全性の優劣を示すものではありません。

04D5・紫外線吸収剤・パラベン・エタノール・合成着色料フリー

5つの成分フリーを採用しました。

D5
(シクロペンタシロキサン)
紫外線吸収剤
パラベン
エタノール
合成着色料

EUのD5規制に、対応済み

D5(シクロペンタシロキサン)は、さらっとした感触や伸びの良さを出すために、UVアイテムで広く使われてきた環状シリコーンです。EUではREACH規則の改正(2024年5月)により、D5・D6を0.1%以上含む化粧品の販売が制限されており、日焼け止めなど洗い流さない化粧品については2027年6月6日から適用されます。

規制の背景や国内外の動きは、コラム「EU規制で使えなくなる!?化粧品に多用されている揮発性環状シリコーン「D5」の国内外の動きと今後を徹底解説」で詳しく解説しています。

※不使用表示は処方設計上の特徴であり、安全性の優劣を示すものではありません。
※各国・各地域の規制内容は改正される場合があります。輸出の際は、仕向地の最新の規制をご確認ください。

05想定シーンのご提案

SCENE 01

海・プール・マリンレジャー

UV耐水性★★とノンケミカル処方を軸に、海でも使用できるUVアイテムとしてご提案。夏季限定品や季節企画とも相性が良い処方です。

SCENE 02

アウトドア・スポーツ

屋外での塗り直し用アイテムとしてご提案できます。腕や脚といった広い範囲にも短時間で使えます。

SCENE 03

ご家族での共用

香料の有/無を選べるため、無香料でご家族共用の処方にも、賦香してブランドの世界観を出す処方にもご検討いただけます。

よくある質問

Q この処方で「SPF50+/PA++++/UV耐水性★★」と表示できますか?
A 本処方はSPF50+/PA++++、UV耐水性★★を取得済みです。処方・仕様を変更せずにご採用いただく場合、取得済みの試験結果に基づく表示が可能です。賦香の有無を含め仕様を変更される場合は、再測定の要否を個別にご相談ください。
Q 「ノンケミカル」「紫外線吸収剤不使用」と表示できますか?
A 本処方の紫外線防御成分は酸化亜鉛と酸化チタンのみで、紫外線吸収剤は配合していません。そのため表示は可能です。ただし不使用表示は、安全性の優劣を示すものではありません。安全性訴求に接続しない表現をご検討ください。
Q 「リーフセーフ」と表示できますか?
A 「リーフセーフ」「リーフフレンドリー」に統一された法的定義はなく、規制されている成分は海域ごとに異なります。本処方はハワイ州法の対象2成分(オキシベンゾン、オクチノキサート)を含む紫外線吸収剤を配合していません。一方、パラオ共和国のように防腐剤フェノキシエタノールを規制対象に含む地域もあり、本処方はこれに該当します。
Q 顔に使用できますか?
A エアゾールのため、お顔に使用する際は一度手のひらに出してから少量ずつのばす使い方をご案内しています。パッケージや販促物でも同様のご案内をお願いしています。
Q 白浮きやべたつきはどの程度ですか?
A 白くなりにくく、べたつきにくい使用感を狙った処方設計です。感じ方には個人差がありますので、実際のご評価はサンプルでお確かめください。
Q D5(シクロペンタシロキサン)を配合していないのは、何のためですか?
A EUではREACH規則の改正(Regulation (EU) 2024/1328)により、D5を0.1%以上含むリーブオン化粧品の上市が2027年6月6日以降制限されます。本処方は当初からD5を配合していないため、処方対応しています。
Q 全成分に「シクロペンタシロキサン」がなければD5フリーですか?
A 表示名称が「シクロメチコン」であっても、その中にD5が含まれている場合があります。EUの規制は表示名称ではなく物質そのものが対象のため、製品中のD5が0.1%以上であれば規制の対象です。本処方はD5を配合していません。
画像はすべてイメージです
No.BEZ19018

信頼できる化粧品OEMパートナーをお探しなら、JBPへ。
確かな実績と品質で、御社の商品開発をサポートします。

  • 年間1,000万個以上の生産

  • 約250社の取引実績

  • 年間約130件のお問い合わせ件数

人物
人物
N.S

開発者

N.S

株式会社ジャパンビューティプロダクツ

高校生の頃、母が肌の敏感さから化粧品を使えない時期があり、「どんな肌質の人でも安心して化粧品を楽しめるようにしたい」という想いが開発者を志すきっかけに。開発一筋10年以上、スキンケア・トイレタリー・UV製品・メイクアップと幅広いカテゴリの処方開発に従事。ノンケミカルからケミカル、O/WからW/Oまで多様な剤型を手がけ、前職では処方開発の枠を超えた業務経験も持つ。化粧品への愛情を胸に、今も変わらぬ想いで処方と向き合っている。