信頼できる化粧品OEMパートナーをお探しなら、JBPへ。
確かな実績と品質で、御社の商品開発をサポートします。
年間1,000万個以上の生産
約250社の取引実績
年間約130件のお問い合わせ件数
この処方にご興味のある方はこちらの処方も見ています
01処方概要
フェムケア泡ボディソープは、ポンプフォーマーから出る泡で、デリケートゾーンをこすらずに洗えるように設計した弱酸性の洗浄処方です。アミノ酸系洗浄成分をベースに、フリー処方・ヴィーガン・クルエルティフリーにも対応しています。
この処方でできること
- 泡で出てこすらずに洗える、デリケートゾーン用の洗浄料を企画できます。
- 弱酸性・アミノ酸系洗浄成分ベース・サルフェートフリー対応を、ブランドの訴求に使えます。
- うるおい保持成分の追加など、ブランドの狙いに合わせて成分を調整できます。
- パラベン・合成香料・鉱物油・シリコーンなどを使用しないフリー処方で、ヴィーガン・クルエルティフリーにも対応しています。
- デリケートゾーン以外の身体の部位にも使える設計です。
| 剤型 | 泡(ポンプフォーマー容器から吐出) |
|---|---|
| 液性 | 弱酸性 |
| 洗浄成分 | アミノ酸系洗浄成分ベース/サルフェートフリー対応 |
| 使用部位 | デリケートゾーン、身体の他の部位 |
| カスタマイズ | うるおい保持成分の追加など(配合成分・配合量は別途ご相談ください) |
| フリー処方 | パラベン・合成香料・鉱物油など12項目不使用/ヴィーガン・クルエルティフリー対応 |
02デリケートゾーンの洗浄料は「どう洗うか」まで設計する
デリケートゾーン用の洗浄料には、「何で洗うか」に加えて「どう洗うか」が問われます。本処方は、洗浄成分と液性に加えて、泡で出してこすらずに洗う使い方までを含めて処方しています。
何で洗うか
弱酸性×アミノ酸系洗浄成分
デリケートゾーンの肌環境に配慮した弱酸性の処方。アミノ酸系洗浄成分をベースに、サルフェートフリーにも対応します。
どう洗うか
泡で出して、こすらず洗う
ポンプフォーマーから出るへたりにくい泡を手にとり、なでるようにのせて洗えます。
泡で出すから、こすらずに洗える
▶
▶
▶
“洗い方”まで含めて提案できる処方です
泡立てる工程がなく、泡をのせて洗えるため、デリケートゾーンの洗浄で求められる「こすらずに洗う」使い方を、剤型そのもので伝えられます。商品の使用方法の説明や、売り場での訴求にもつなげやすい設計です。
03“こすらず洗う”を支える処方のポイント
本処方は、泡設計・弱酸性・洗浄成分の3つで「こすらずに洗う」を支え、成分の追加と使用部位の広さで、ブランドごとの企画に合わせられるようにしています。
泡設計
ポンプフォーマーから出るへたりにくい泡で、摩擦を抑えて洗えます。洗い上がりのつっぱり感を抑えた使用感です。
弱酸性
デリケートゾーンの肌環境に配慮した、弱酸性の処方です。
洗浄成分
アミノ酸系洗浄成分をベースに、サルフェートフリーにも対応します。
カスタマイズ
うるおい保持成分の追加など、ブランドの狙いに合わせて成分を調整できます。
使用部位
デリケートゾーン以外の身体の部位にも使える設計です。デリケートゾーン専用としても、全身用としても企画できます。
04フリー処方・ヴィーガン・クルエルティフリー対応
本処方は、次の12成分を使用せず、ヴィーガン・クルエルティフリーにも対応しています。クリーンビューティーを打ち出すブランドの訴求にも合わせられます。
| ヴィーガン対応 | 動物由来の成分(ミツロウ、卵殻膜、牛乳など、動物が働いて得られる原料も含む)を配合していません。原料の製造工程および製品の製造工程において、動物を使用していません。 |
|---|---|
| クルエルティフリー | 動物実験を行っていません。 ※2013年3月11日以降の動物実験未実施を確認済み |
※不使用・フリーの表示は処方設計上の特徴であり、安全性の優劣を示すものではありません。
05フェムケアの洗浄料を企画する企業様へ
- フェムケアブランドの立ち上げを検討している企業様
- 敏感肌向けのブランドを展開している企業様
- 既存のボディソープと差別化したい企業様
- フェムケアのラインに洗浄料を加えたい企業様
同じフェムケアのご提案処方として、フェムケアボディミルク、フェムケア ふき取りミスト、フェムケア バスミルクもご用意しています。
既存処方をベースに、検討を早める
本処方をベースに成分を追加して、オリジナルの製品を製造できます(配合成分・配合量は別途ご相談ください)。ゼロから開発するよりも、検討を早めやすくなります。
安心の製造体制
本処方は、福島県に保有する自社工場で製造できます。品質管理体制のもと、生産性と品質の両立を図っています。
フェムケア泡ボディソープのよくある質問
- Q フェムケア泡ボディソープの処方で、自社ブランドとしてどのような特長を打ち出せますか?
-
A 泡で出てこすらずに洗える処方、弱酸性、アミノ酸系洗浄成分ベース(サルフェートフリー対応)、パラベン・合成香料・鉱物油・シリコーンなどを使用しないフリー処方、ヴィーガン・クルエルティフリー対応を組み合わせて打ち出せます。商品に表示する表現は、最終処方に合わせてご相談ください。
- Q 本処方をベースに、うるおい保持成分などを追加したオリジナル製品はつくれますか?
-
A はい。本処方をベースに成分を追加して、オリジナルの製品を製造できます(配合成分・配合量は別途ご相談ください)。既存処方をベースにするため、ゼロから開発するよりも検討を早めやすくなります。
- Q デリケートゾーン用の洗浄料を泡タイプにするメリットは何ですか?
-
A 泡で出るため手で泡立てる工程がなく、泡をのせてなでるように洗えます。デリケートゾーンの洗浄で求められる「こすらずに洗う」使い方を、剤型そのもので提案しやすくなります。
- Q アミノ酸系洗浄成分やサルフェートフリーは、どのような狙いで採用していますか?
-
A 洗浄力と、洗い上がりのつっぱり感を抑えた使用感とのバランスをとるためです。アミノ酸系洗浄成分をベースにし、サルフェートフリーにも対応しているため、洗浄成分を訴求軸にしたいブランドにも合わせられます。
- Q 狙いどおりの泡質にするには、専用のポンプフォーマー容器が必要ですか?
-
A はい。本処方はポンプフォーマー容器から泡で出すことを前提に処方設計しています。容器によって泡の細かさや弾力が変わるため、容器の選定も含めてご相談ください。
- Q デリケートゾーン以外の部位にも使えますか?
-
A 身体の他の部位にも使える設計です。デリケートゾーン専用として展開するほか、全身用の泡ソープとして企画することもできます。
- Q どのようなフリー処方や、ヴィーガン・クルエルティフリーの訴求ができますか?
-
A パラベン、合成香料、鉱物油、着色料、石油系界面活性剤、エタノール、紫外線吸収剤、シリコーン、マイクロプラスチック、旧表示指定成分、四つ足動物由来成分、パーム油を使用していません。あわせてヴィーガン・クルエルティフリーにも対応しています。不使用の表示は処方設計上の特徴であり、安全性の優劣を示すものではありません。
画像はすべてイメージです。
No.1T2009
信頼できる化粧品OEMパートナーをお探しなら、JBPへ。
確かな実績と品質で、御社の商品開発をサポートします。
年間1,000万個以上の生産
約250社の取引実績
年間約130件のお問い合わせ件数
