2026.08.24
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化粧品OEM|白髪・アホ毛ケアのヘアマスカラが「週刊粧業」に掲載|1Dayタイプで幅広い髪色に対応
白髪ケアとアホ毛ケアを両立するヘアマスカラに、
より幅広い髪色に対応する1Dayタイプが加わりました。
美容室での施術までに生じる「プリンヘア」対策としても、
若年層への提案が期待できます。
当社のヘアマスカラが業界紙『週刊粧業2026年8月24日発行号』に掲載されました。
化粧品OEM・ODMのジャパンビューティプロダクツは、白髪ケアとアホ毛ケアを両立するヘアマスカラの展開を拡大しています。
あわせて、社内研修やアイデアコンテストを通じて企業力の向上に取り組んでいます。
こうした当社の取り組みが業界紙『週刊粧業』に掲載されました。
ヘアマスカラの展開を拡大(白髪ケア×アホ毛ケア)
当社は、得意分野であるノンケミカルUVや目もと用アイテムに加えて、ヘアケアが好調に推移しています。
これらを背景に、2026年の業績は堅調に推移しています。
現在は、自社メルマガでの紹介をきっかけに、ヘアマスカラへの問い合わせが増えています。
白髪染めとアホ毛ケアを兼ね備えた製品で、徐々に白髪を染めることができます。
ヘアカラーまでの期間に生えてくる白髪をカバーできる点が特長です。
1Dayタイプで幅広い髪色に対応
7月からは、より幅広い髪色に対応可能な1Dayタイプの提案を開始しました。
塗布後約1分で乾燥する速乾性に加えて、耐水性や耐摩擦性も確認しています。
部分的な白髪があるものの、白髪向け製品の使用に抵抗感を持ちやすい年代の悩みに対応します。
ハイトーンカラーにも対応可能で、美容室でのカラー施術までの期間に生じる「プリンヘア」をカバーできます。
若年層へのアプローチも期待できる製品です。
体制を見直し、ニーズを踏まえた提案力を磨く
提案活動では、昨年まで進めていた人材補強が完了したことから、体制の見直しを進めています。
新規の問い合わせ内容が多様化していることから、ヒアリングなどを通じて、きめ細やかな対応と提案にさらに磨きをかけていく方針です。
当社代表取締役社長の高木正好は、次のように述べています。
「体制が整った今のタイミングで改めて初心に帰り、顧客のニーズを踏まえた提案を通じて、受注につなげることを目指す」
新3か年計画で「自己成長」を軸に企業力を向上
今期からは、新たな3か年計画が始動しました。
従来の「シナジー効果」と「ワクワク感」に加えて、「自己成長」を新たなキーワードに設定しています。
成長のためのきっかけづくりとして、今年5月に本社全員を対象とした研修を実施し、自己理解を深めるための診断を行いました。
診断結果は本社全員が確認できる形式とし、社員同士がより良いコミュニケーションを取るためのヒントとして活用していきます。
今年12月までは、部署の垣根を越えた編成でのグループワークも実施し、「行動変容」の実現につなげます。
このほか、昨年実施した全社員対象のアイデアコンテストも開催します。
製品化につながるアイデアを得られるだけでなく、先入観のない斬新な提案を社員全員で評価することから、社員同士の交流が増えることも期待されます。
来年以降も継続して開催し、社内風土の醸成と今後の事業成長に向けた取り組みとして育てていきます。
掲載のポイント
- 白髪ケアとアホ毛ケアを両立するヘアマスカラの問い合わせが増加している。
- 7月から、幅広い髪色に対応する1Dayタイプの提案を開始。速乾性・耐水性・耐摩擦性を確認している。
- 美容室での施術までに生じる「プリンヘア」対策として、若年層へのアプローチも期待できる。
- 体制の見直しにより、顧客のニーズを踏まえた提案力を磨いている。
- 新3か年計画では「自己成長」を軸に、研修やアイデアコンテストを通じて企業力の向上に取り組んでいる。