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2025.07.14

防災備蓄品を「令和6年能登半島地震」被災地へ寄贈いたしました

2025年7月、本社・福島工場の防災備蓄品の定期入れ替えに伴い、「令和6年能登半島地震」被災地の輪島市へ寄贈を行いました。

当社は、大規模災害などの有事に備え、本社と工場に防災備蓄品を備蓄し、保管期限に合わせて定期的に入れ替えを行っています。

 

この度2回目として、「令和6年能登半島地震」被災地の輪島市へ、「ホッカイロ 300枚」、「全身が拭けるウエットティッシュ 200個」、「非常用トイレ 2,600個」を寄贈いたしました。
これまでの寄贈実績

第1回:2021年6月

【寄贈内容】

・マジックライス(3種):180個

・おかゆ(3種):180個

・バランスクッキー(2本入り):180個

・保存水(500ml):360本

・保存水(2000ml):30本

 

【寄贈先】
・定非営利活動法人 セカンドハーベスト ・ ジャパン
・FUKUSHIMA いのちの水
・NPO 法人 もったいないジャパン

防災備蓄品の入れ替えに際しては、防災意識の一層の向上を図るため、従業員に対し、防災備蓄品の内容および保管場所の地図、大規模災害発生時の初動対応等を確認する機会を設けております。

 

今後も、持続可能な開発目標(SDGs)※の推進と社会貢献の両立を図りながら、社会課題の解決に向けて積極的に取り組んでまいります。

 

※「持続可能な開発目標(SDGs)」とは:2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際的な目標です。