2026.08.05
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化粧品OEM|高木社長インタビューが「エアゾール&受託製造産業新聞」に掲載|人材育成・自動包装設備で受託体制を強化
「自己成長」をテーマにした人材育成、福島工場への自動包装設備の導入など、
化粧品OEM・ODMの体制強化に向けた当社の最新の取り組みをご紹介いただきました。
当社代表・高木正好のインタビューが業界紙『エアゾール&受託製造産業新聞2026年8月5日発行号』に掲載されました。
化粧品OEM・ODMのジャパンビューティプロダクツは、業界紙「エアゾール&受託製造産業新聞」2026年8月5日号に、代表取締役社長・高木正好のインタビューが掲載されました。
記事では、受注状況やコスト上昇への対応、「自己成長」を掲げた人材育成、OEM事業の営業体制、福島工場への自動包装設備の導入など、当社の最新の取り組みを紹介いただいています。
受注状況とコスト上昇への対応
当社の受注状況は、前年比でほぼ横ばいに推移しています。
資材や原料の価格上昇に対しては、まず自社での吸収に努めています。
やむを得ない分についてのみ、取引先に価格改定へのご理解をお願いしています。
こうした対応を進める一方で、コスト増を吸収しきれず、営業利益は前期比で減少を見込んでいます。
「自己成長」をテーマにした人材育成と研修
今後の成長戦略の一環として、「自己成長」をテーマにした人材育成と研修を2026年5月より開始しました。
「エンゲージメントの向上」と銘打った研修では、自己理解と他者理解を深めることで一人ひとりの成長を促します。
あわせて、他部署との積極的なグループワークを通じて、より強固な組織づくりを目指しています。
成長支援を目的に12月までグループワークを継続し、各自の行動目標の進捗確認と相互アドバイスを行っていきます。
OEM事業の「原点回帰」と情報発信の強化
OEM事業では「原点回帰」を掲げ、顧客とより密接な関係を築く営業活動に取り組んでいます。
あわせて、ホームページやメールマガジンなどによる情報発信を強化しています。
その結果、ホームページからの新規問い合わせは、4〜5月期に前年同期比で倍増しました。
問い合わせから実際の商談へと進展するケースも増えています。
福島工場への自動包装設備の導入
福島工場では、2026年8月に自動包装設備を導入する予定です。
稼働は予定通り開始できる見込みです。
これまで手作業だった工程を自動化することで、省人化と省コスト化を実現します。
一部ラインの無人化も視野に入れ、将来的な人材確保への不安の解消につなげていきます。
掲載のポイント
- 業界紙「エアゾール&受託製造産業新聞」2026年8月5日号に、代表・高木正好のインタビューが掲載されました。
- 「自己成長」をテーマにした人材育成・研修を2026年5月より開始しました。
- OEM事業で「原点回帰」を掲げ、営業と情報発信を強化。ホームページからの新規問い合わせは前年同期比で倍増しました。
- 福島工場に自動包装設備を2026年8月に導入し、省人化・省コスト化を推進します。