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2026.07.25

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化粧品OEM|「エアゾール&受託製造産業新聞」2026夏季特大号に掲載|顧客接点の強化・営業の原点回帰

顧客との接点を増やす「営業の原点回帰」を軸に、
ブランドの立ち上げから安定供給まで支援します。
当社の「下半期の展望と注力ポイント」が、
業界紙『エアゾール&受託製造産業新聞2026年夏季特大号(7月25日発行号)』に掲載されました。

化粧品OEM・ODMのジャパンビューティプロダクツは、
業界紙『エアゾール&受託製造産業新聞2026年夏季特大号』の
トップアンケート企画「下半期の展望と注力ポイント」に掲載されました。
顧客との接点を増やす「営業の原点回帰」を軸に、
8月の新設備導入、人材育成・生成AIの全社活用など、下半期の注力ポイントを回答しています。

 

上半期は前年同期並み、市場は「小ロット化」が進行

上半期(1〜6月)は前年同期並みで推移しました。
受注は堅調で新規OEM案件も増えている一方、
資材・原材料価格の上昇が利益面に影響し始めており、
下半期は価格改定への対応が重要になると見ています。
市場では小ロット化が進み、一つのブランドが大きく成長するまで時間を要するケースも増加。
こうした変化に対応しながら、お客様とともに成長できる取り組みを一層強化していきます。

 

最重視する経営課題は「人材育成」、生成AIも全社導入

現在最も重視しているのは人材育成です。
新たな中期経営計画では「自己成長」をキーワードに掲げ、
「自己成長なくして会社の成長なし」という考えのもと、全社員を対象とした教育プログラムを開始しました。
生成AIについても、セキュリティを確保した環境で全社導入を進めています。
業務効率化だけでなく、社員一人ひとりがより創造的な仕事に取り組める環境づくりにつなげていきます。

 

顧客との接点を増やす「営業の原点回帰」、8月に新設備を導入

営業活動の原点回帰を掲げ、お客様との接点を増やし、ニーズを直接伺う活動を推進しています。
お客様の声を起点にした提案力の強化に加え、
またホームページやメルマガによる情報発信も継続的に強化するとともに、
8月には新たな設備を導入し、生産性向上と供給体制の充実を図ります。

 

下半期は価格適正化と新規OEM獲得で業績の上積みへ

下半期(7〜12月)も売上は前年並みを見込みますが、
利益面では原材料・資材価格の上昇への対応が重要になります。
価格適正化を進めながら、新規OEM案件の獲得や既存顧客との取り組みをさらに深め、業績の上積みを目指します。
市場では小ロット化やブランドの多様化が進んでおり、
お客様との対話を重ねながら、ニーズに応じた柔軟な提案を続けてまいります。

 

掲載のポイント

  1. 上半期は前年同期並み。新規OEM案件は増加、下半期は価格改定への対応が焦点
  2. 最重視の経営課題は人材育成。中期経営計画「自己成長」と全社員向け教育プログラムを開始
  3. 生成AIをセキュリティ確保のうえ全社導入し、業務効率化と創造的業務の両立へ
  4. 「営業の原点回帰」で顧客との接点を増やし、ニーズを直接伺う提案活動を推進
  5. 8月に新設備を導入し、生産性向上と供給体制を充実

 

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