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リップ美容液 OEM|潤い・血色感・シワの3方向にアプローチする処方

潤い・血色感・シワの3方向にアプローチするリップ美容液OEM処方の提案バナー

潤い・血色感・シワ。
3方向に本気でアプローチするリップ美容液。

乾燥、血色の悪さ、シワ ─ 唇の悩みは、ひとつではありません。
本処方は、この3点に働きかけるリップ美容液です。
潤いはモニターの実感で、血色感とシワは機器測定で確認しました。

※試験・アンケートの結果は測定値・使用感の一例であり、効果を保証するものではありません。
感じ方・数値には個人差があります

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確かな実績と品質で、御社の商品開発をサポートします。

  • 年間1,000万個以上の生産

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潤い体感、モニター結果

29日間、モニター23名が使用した後のアンケート結果です。

朝・昼・晩の食後および就寝前に、清潔な唇へ試作品を適量塗布。

その他、乾燥を感じたときにも塗布しました。

モニター全員が潤いを実感

29日間の使用後、モニター23名に潤いの実感について尋ねました。
日中の潤いは全員が実感し、翌朝まで続いたという回答も9割を超えました。

回答項目 割合 人数
日中、唇が潤っていた 100% 23 / 23名
翌朝も、唇が潤っていた 91.3% 21 / 23名
今後も使い続けたい 95.7% 22 / 23名
試作品を最も魅力に感じた点=潤い・保湿力 87.0% 20 / 23名

モニターの声

アンケートで寄せられた、モニターの感想を一部ご紹介します。

  • 就寝前に塗って翌日まで保湿感があるのが良かったです。(30代・女性)
  • 潤い・保湿力の持続時間が長く、食後や洗顔後以外は塗り直しが不要でした。(30代・女性)
  • 使用前は皮むけなどがあり荒れていましたが、使用中は荒れることなく、潤いがありました。(40代・女性)

モニターが抱えていた、唇の悩み

モニター23名に、使用前の唇の悩みを尋ねた結果です。
乾燥・皮むけが上位を占める一方で、血色やハリ・シワの悩みも並存していることが分かります。

悩み 該当人数
乾燥 19名
皮むけ 12名
血色が悪い 6名
ハリ・弾力不足 6名
しわ 4名

複数回答/n=23

体感の、その先を測る

唇の潤いは、モニター自身が体感したものでした。

一方で、唇の血色やシワの変化は体感しにくい領域です。

そこで機器測定を行い、塗布1時間後と29日間連用後で数値を確認しました。

塗布1時間後 ― 唇の血色感が上昇

社内ラボにて、被験者19名を対象に、塗布前と塗布1時間後の唇の赤みを分光測色計で測定しました。

測定では

唇の血色感が上昇

a*値:+0.58(10.41 → 10.99)

被験者19名中 13名 で a*値が上昇

※ a*値とは、機器が測る「赤みの強さ」の数値です。数字が大きいほど赤みが強い状態を示します。

29日間の連用後 ― 唇の血色感・シワに変化

外部試験機関にて、被験者14名(27〜61歳の男女)を対象に、29日間の連用前後で唇の赤みとシワを測定しました。

唇の血色

測定項目 変化量 改善した人数
唇の赤み +1.57 14 / 14名
血のめぐりによる赤み +0.39 13 / 14名
発色の鮮やかさ +0.33 13 / 14名
連用前の唇のヘモグロビン量分布を示すANTERA 3D解析画像
連用前
29日連用後の唇のヘモグロビン量分布を示すANTERA 3D解析画像
29日後

血のめぐりによる赤み

赤・紫が濃いほど、ヘモグロビン量が多いことを示します。

唇のシワ

測定項目 変化量 改善した人数
シワの占める面積 −2.34% 11 / 14名
シワの深さ(測定範囲の平均) −6.6μm 10 / 14名
いちばん大きいシワの深さ(平均) −13.6μm 13 / 14名
いちばん大きいシワの深さ(最深部) −55.1μm 10 / 14名
シワの総量 −0.47mm² 10 / 14名
連用前の唇のシワ検出結果を示すPRIMOS解析画像
連用前
29日連用後の唇のシワ検出結果を示すPRIMOS解析画像
29日後

唇のシワ

赤い線が、シワとして検出された箇所です。

※ 測定機器:分光測色計 CM-700d、ANTERA 3D、PRIMOS CR
※「いちばん大きいシワ」とは、解析範囲内で体積(もしくは面積)が最大のシワ1本を指します
※ 解析項目は、日本香粧品学会「シワ測定法ガイドライン」に準拠しています
※「改善した人数」は、連用前後で数値が改善方向に動いた人数です

各測定項目の詳細な解析条件・試験データについて、
資料をご用意しております。
お気軽にお問い合わせください。

結果には、理由がある

魅力的な唇の印象は、血色とボリューム感に左右されるといわれています。

本処方はこの2点に対し、血色感とシワの2方向からアプローチ。

それぞれに働く成分を厳選し、配合しました。

血色感 ― 唇の色みにアプローチ

グルコシルヘスペリジン

唇はメラニンが少なく角層も薄いため、色みに対する血液の影響が皮膚より大きい部位といわれています。この点に着目して選定した成分です。

シワ・保湿 ― 角層・表皮・真皮の3層に着目

ダイズ種子エキス

唇は皮脂腺・汗腺がほぼなく水分保持機能が低いため、保湿が重要になります。角層側のコンディションに着目した成分です。

ウラボシヤハズエキス

表皮上層の細胞と細胞のあいだ、細胞間脂質に着目した成分。唇の表面のなめらかさをサポートします。

ヒメマツバボタンエキス/パルミトイルトリペプチド-38

唇の表皮は非常に薄く、表皮だけでは潤いを保ちにくい部位です。土台となる層に着目して組み合わせた成分です。

パルミトイルトリペプチド-1

唇の結合組織に着目して選定した成分です。

各成分の詳細説明・選定理由は、
別途ご説明いたします。
お気軽にお問い合わせください。

使った人が違いを感じられること。
その変化を数値で示せること。

本処方は、実感と測定の両方が揃っています。

より詳細な試験データ・成分資料をご希望の方、
サンプルをご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

リップ美容液のよくある質問

Q うるおい・保湿を主役にしたリップ美容液としても展開できますか?
A 社内アンケートではモニター全員が「日中、唇の潤いを感じた」、9割以上が「翌朝まで潤いが続いた」と回答しており保湿感の持続がうかがえる結果のため、"うるおい"を前面に打ち出したリップ美容液としてご企画いただけます。
Q この処方の「血色感」は、口紅やティントのように色をのせて見せるものですか?
A 本処方の血色感は色材で唇を染めて見せるものではなく、グルコシルヘスペリジンなどの機能性成分によって唇本来の血色感の底上げを図る設計で、試験でも唇の赤み(a*値)やヘモグロビン量指標の上昇として確認されているため、着色料に頼らず自然な血色を目指すケア発想のリップ美容液としてご検討いただけます。
Q リップクリームや口紅の下地としても使えますか?夜のスペシャルケアという位置づけですか?
A 唇のうるおいとハリ・血色感を底上げするリップ美容液として、朝のメイク前や口紅の前の仕込みケアにも夜の集中ケアにもお使いいただける想定で、日中の潤い持続と翌朝までの保湿感が社内評価でも確認されているため、使用シーンを問わず"ケアしながら使う"リップとしてご企画いただけます。
Q 乾燥による小ジワが気になる大人世代向けのリップとして展開できますか?
A 唇の縦ジワなどが気になる世代に向けて、シワ解析5項目すべてで改善方向の変化が確認された本処方は、ハリ・血色・保湿を多角的にサポートする大人世代向けのリップケアとしてご検討いただけます。
Q 男性やジェンダーレスブランド向けのリップケアとしても展開できますか?
A 試験・アンケートはいずれも男女の被験者で実施しており、色をのせずに唇のコンディションを底上げする設計のため、性別を問わず使いやすいリップ美容液として、メンズケアやジェンダーレスブランドでの展開にもご提案いただけます。
Q 血色感やシワの変化は、どのように測定していますか?
A 分光測色計やAntera3D、PRIMOSなどの機器解析により、唇の血色感とシワの変化を客観的に評価しています。詳細な解析条件や試験データについては弊社までお問い合わせください。
Q 配合されている6種の機能性成分は、ブランドのコンセプトに合わせて増減や入れ替えができますか?
A 「血色・シワ・保湿」というサポート設計を活かしながら、訴求したい成分の追加や配合の調整についてもご相談を承りますが、成分構成を変えると連用試験で確認された血色感・シワのデータとの関係が変わる場合がありますので、活かしたいデータと変更内容を企画段階で合わせてご検討いただくのがおすすめです。
No.1T2059

信頼できる化粧品OEMパートナーをお探しなら、JBPへ。
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  • 年間1,000万個以上の生産

  • 250の取引実績

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人物
人物
K.H

開発者

K.H

株式会社ジャパンビューティプロダクツ

「とにかくモノづくりがしたい」という一心でこの業界に飛び込み、気づけば開発一筋37年以上。スキンケア全般・リップ製品をはじめ、化粧品アイテム全般の処方開発に幅広く従事。開発業務と並行してDX推進も兼務し、現場と技術革新の両輪で活躍。豊富な経験を持ちながらも「まだまだ勉強」と語る、探求心旺盛な開発者。

A.I

開発者

A.I

株式会社ジャパンビューティプロダクツ

高校生の頃より化粧品開発者を志し、新卒入社からOEMメーカーにて15年以上、スキンケア・ヘアケア・メイクアップ・部外品と幅広いカテゴリの処方開発に一貫して従事。前職では多品種・大量の試作をこなす環境で、成分選定から処方設計・安定性評価まで一気通貫の開発力を習得。現職では開発業務に加え、原料代替の検討や管理職業務も担い、処方の幅をさらに拡大。新しい剤型・独自性のある処方を常に探求し、顧客の商品化を技術面から支援している。