2026.09.25
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化粧品OEM|ノンケミカルUV・まつ毛美容液の受注が伸長|9月中間期売上高は前年同期比約4%増の見込み
当社代表取締役社長・高木正好のインタビューが業界紙『エアゾール&受託製造産業新聞2026年9月25日発行号』に掲載されました。
9月中間期の業績見込みと、福島工場の設備投資、営業活動、社内の取り組みについて述べています。
化粧品OEM・ODMのジャパンビューティプロダクツは、生協向け自社商品販売事業と化粧品OEM事業を合わせた2026年9月中間期の売上高が、前年同期比約4%増となる見込みです。
化粧品OEM事業は、ノンケミカルUVやまつ毛美容液、ヘアケア製品を中心に既存顧客からの依頼が堅調で、増益を見込んでいます。
福島工場では8月から新たな充填設備が稼働しました。
4〜8月の新規問い合わせ件数は、前年同期比180%以上に増加しています。
9月中間期の見通し:化粧品OEM事業は増益を見込む
生協向け自社商品販売事業と化粧品OEM事業を合わせた9月中間期全体の売上高は、前年同期比約4%増の見込みです。
全体の営業利益は減少を見込むものの、OEM事業単体では既存顧客からの依頼が堅調に推移しており、増益を見込んでいます。
受注カテゴリーは、かねてより好評のノンケミカルUVやまつ毛美容液に加え、ヘアケア製品も多くなっています。
福島工場:8月から新充填設備が稼働し、省人化・自動化を推進
福島工場では、8月より新たな充填設備が稼働し、一定の省人化と自動化を達成しました。
今年中には、さらなる新設備の稼働も予定しています。
製造コストの削減を通じて、お客様に直接還元できる形での成果を目指してまいります。
原点回帰の営業活動とマーケティング連携で、新規問い合わせが前年同期比180%以上に
原点回帰を掲げた営業活動の継続を強化したことで、新規案件の取引は増加傾向にあります。
メルマガ配信などマーケティングとの連携もより一層強化し、4〜8月の新規問い合わせ件数は前年同期比180%以上に増加しました。
商談に発展するケースも、今期は6月時点で早くも前年度1年間の件数を上回るなど、確かな成果に結びついています。
下期以降は、こうした案件をいかに形にしていくかが重要課題となります。
部署横断の研修、処方開発アイデアコンテスト、健康経営、生成AI研修
会社全体の取り組みとして、各部署を横断したグループ活動による研修や、処方開発のアイデアコンテストを実施しています。
また、健康経営優良法人ならではの取り組みとして、社員の健康増進のためのウォーキングイベントなども行っています。
生成AIについても、外部のインストラクターを招いた研修を実施し、全社で活用を推進しています。
設備投資といったハード面だけでなく、こうしたソフト面の取り組みも促進させ、一定の成果へと結実させていきます。
掲載のポイント
- 生協向け自社商品販売事業と化粧品OEM事業を合わせた9月中間期の売上高は、前年同期比約4%増の見込み。OEM事業単体は増益見込み。
- ノンケミカルUV、まつ毛美容液、ヘアケア製品の受注が堅調。
- 福島工場で8月から新充填設備が稼働し、省人化と自動化を推進。年内にさらなる新設備の稼働を予定。
- 4〜8月の新規問い合わせ件数は前年同期比180%以上。商談件数は6月時点で前年度1年間を上回った。
- 部署横断の研修、処方開発アイデアコンテスト、健康経営、生成AI研修など、ソフト面の取り組みも推進。