2026.06.15
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化粧品OEM|ノンケミUVジェル処方が「エアゾール&受託製造産業新聞」に掲載|白浮きを抑え軽い使用感、SPF50・PA++++を実現
紫外線吸収剤フリーでも白浮きしにくく、軽い使用感を実現。
当社のノンケミカル日焼け止め処方『ノンケミUVジェル』が業界紙に掲載されました。
当社が開発したノンケミカルタイプの日焼け止め処方「ノンケミUVジェル」が、
**2026年6月15日発行(第1923号)**のエアゾール&受託製造産業新聞に掲載されました。
紫外線吸収剤・シリコーン・マイクロプラスチックを使用しないフリー処方でありながら、
白浮きを抑えた透明感のある仕上がりと、
さらっとした軽い使用感を両立した日焼け止めとして、
OEM提案における差別化アプローチが紹介されています。
掲載のポイント
今回の掲載では以下の取り組みが紹介されています。
① 紫外線吸収剤フリーでも白浮きしにくい仕上がり
配合したシリカの働きにより、ノンケミカル処方で課題になりがちな白浮きを抑制。
なめらかな塗り心地と透明感のある仕上がりを実現しています。
② SPF50・PA++++の国内最高基準を取得
紫外線吸収剤を使わないノンケミカル処方でありながら、
日本国内の表示基準で最高値となるSPF50・PA++++を取得しています。
③ 10成分フリー&クルエルティフリーに対応
紫外線吸収剤・シリコーン・マイクロプラスチックをはじめとする成分を排した「10成分フリー」を採用。
動物実験を行わないクルエルティフリーにも対応し、敏感肌志向・環境配慮ニーズに応えます。
④ 測定試験実施済みで、OEM導入時のコストを抑制
SPF・PA値の測定試験を実施済みのため、再測定が不要。
ブランド側での試験費用を抑えながら、エビデンスのある処方として商品化を進められます。
これらの「フリー処方でありながら使用感が高い」点が化粧品ブランドの企画担当者から評価され、
当社内でサンプル請求数No.1を誇る人気処方となっています。
ノンケミUVジェルとは
紫外線吸収剤を使用しないノンケミカル(ノンケミ)タイプの日焼け止め処方です。
白浮きしにくい透明感のある仕上がりと、
さらっとした軽い使用感を両立し、
SPF50・PA++++、10成分フリー、クルエルティフリーに対応します。
クレンジング不要で石けん落ちにも対応し、全身に使いやすい設計です。
ノンケミカル日焼け止めの企画・開発をご検討の方は、
企画・処方開発から自社工場での量産まで一貫して対応する当社へお気軽にご相談ください。
無料サンプルもご用意しています。
掲載紙は下記をご参照ください。