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「食育実践優良法人2026」の認定を受けました

当社は、2026年4月1日付けで、農林水産省が認定する、従業員の食育を支援・促進する企業として「食育実践優良法人2026認定」の認定を初めて受けました。

食育実践優良法人認定制度とは

農林水産省が、「大人の食育」推進の一環として、従業員に対し、「食生活の改善」に取り組む企業を認定・顕彰する制度です。
本制度は2025年7月に創設され、「食育実践優良法人2026」が初回の認定となります。

 

(参考)農林水産省 食育実践優良法人認定制度

当社の取り組み内容

当社は、下記の取り組みが評価され、認定に至りました。

 

①置き型健康飲料で食習慣改善とエンゲージメント向上をサポート(2022年10月より)

・従業員の食習慣改善とエンゲージメント向上等をサポートをするために、置き型健康飲料を全拠点に設置しています。

 

・1日不足分の野菜(68.6g)が手軽においしく摂ることができる、砂糖不使用のスムージー、免疫ケアやプラズマ乳酸菌入り飲料など、各拠点で人気の商品を入れ替えながらすべて100円で販売しています。(100円以上は福利厚生で補助。)

 

・社会貢献の一環として、売上金の全額を国内外および地元地域への支援活動に活用しています。

 

②大人のための食育を積極的に推進、健康なカラダづくりを目指す(2023年2月より)

・「大人のための食育」をテーマに健康なカラダづくりを目指し、産業医の衛生講和、専門家のオンライン健康セミナー、健康づくり委員会(食育等の専門知識を有する健康づくり担当者)等を通じた情報提供やイベントを毎年実施し、食リテラシー向上の取組を積極的に推進しています。

 

・食情報は、従業員が身近に感じやすいテーマや当社の健康課題に関するものを選択し、家庭向けの簡単レシピを紹介する等、継続して楽しく学べるように心がけています。

 

・過去に実施した野菜摂取量を競うイベントでは、カゴメ株式会社の特許技術である「ベジチェック®」(推定野菜摂取量を可視化できる測定器)を利用し、「野菜をとろうアプリ」の推進、参加賞や景品を用意することで参加者のモチベーションを向上させながら、野菜摂取の推奨と淡色野菜と緑黄色野菜をバランスよく食べることの習慣化を目指しました。

置き型健康飲料の不調改善状況については、「2025年度健康経営アンケート(社内実施)※」の結果、以下のような改善がみられました。

※任意回答(回答率60%)、小数点以下四捨五入

 

  • 野菜・果物摂取量UP(52%)
  • 睡眠の改善(27%)
  • 風邪を引きづらくなった(19%)
  • 朝食欠食の改善(10%)
  • 貧血の改善(10%)
  • 便秘の改善(9%)

 

また、「水分をとる習慣がついた」「こまめな水分補給ができた」「健康意識の向上につながった」など、健康飲料の提供が 日常の行動習慣の切り替えや健康意識の向上にも寄与していることが分かっています。

 

当社は、これからも従業員一人ひとりが、自立的な健康維持を目指すことができる健康づくりの実現に取り組んでまいります。