2026.07.05
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化粧品OEM|高精度ペン型容器充填機を導入|リキッドアイライナー・アイブロウの高粘度処方に対応
にじみにくく描きやすい、リキッドペン型アイメイクを高精度充填で実現。
当社の高精度ペン型容器充填機の導入が業界紙『エアゾール&受託製造産業新聞2026年7月5日発行号』に掲載されました。
化粧品OEM・ODMのジャパンビューティプロダクツは、
高精度ペン型容器充填機を導入し、
リキッドアイライナー・リキッドアイブロウ向けの高粘度・高顔料処方の受託製造提案を強化しています。
従来は充填が難しかった処方にも対応でき、高機能なペン型製品の開発ニーズに応えます。
高精度ペン型容器充填機を導入
当社が導入した充填機は充填誤差を±0.02グラム以下に抑える高い充填精度を備え、
中綿容器と直充容器の双方に対応します。
皮膜形成剤を多く配合したウォータープルーフ・スマッジプルーフ処方や、
高顔料処方でも安定した充填を実現。
これにより目尻までかすれにくいリキッドアイライナーや、
極細ラインで自然な眉を描けるリキッドアイブロウなど、
高機能なペン型製品の提案を拡充します。
一体化ガイド構造で多品種・複数SKU展開に対応
充填位置を決めるガイドとニードルを一体化した構造により、充填位置のずれを抑制。
分解・洗浄が容易な設計としたことで、
品種切り替え時の作業負担を軽減し、
多品種生産や複数SKU展開にも対応しやすくしました。
生産効率の向上やコスト低減にもつながります。
アイメイク市場の需要と量産化の課題
近年のアイメイク市場では、
「落ちにくい」「にじみにくい」「描きやすい」といった機能性に加え、
毛を一本一本描き足せるような自然な仕上がりを実現するリキッドペン型製品への需要が高まっています。
一方で、こうした製品は微細な充填口へ一定量を正確に充填する必要があり、
製造工程が難しいことから、
高粘度処方や高濃度顔料を配合した処方では量産化が課題となっていました。
処方設計からサンプル作製・量産まで一貫対応
当社では、リキッドアイライナーやリキッドアイブロウに加え、
まつ毛美容液などアイメイク関連製品の受託製造提案も進めています。
処方設計からサンプル作製、
量産まで一貫して対応し、
「作りたい処方はあるが製造できるか分からない」
といった企画段階からのご相談にも対応。
処方の選択肢拡大を通じて化粧品ブランドの開発を支援していきます。
掲載のポイント
- 高精度ペン型容器充填機の導入で、リキッドアイライナー・リキッドアイブロウ向け処方の受託提案を強化
- 充填誤差±0.02g以下、中綿容器・直充容器の双方に対応
- 高粘度・高顔料・ウォータープルーフ/スマッジプルーフ処方でも安定充填を実現
- 一体化ガイド構造と分解・洗浄性で、多品種・複数SKU展開に対応
- 処方設計からサンプル作製・量産まで一貫対応、企画段階の相談も歓迎
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